カテゴリー: 開発ツール

XML フォーマッター

XML をブラウザ内で整形・圧縮・検証

XML を貼り付けるだけで、インデント付きの整形または圧縮した結果が得られます。構文エラーは位置つきで表示され、処理はすべてブラウザ内で完結するためフィードや設定ファイルは外部に出ません。

XML を貼り付けると整形または圧縮します。

結果
ここに結果が表示されます。

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

機械が出力した XML は 1 行に詰め込まれていることが多く、API のレスポンスや RSS フィード、サイトマップ、SVG をそのまま読むのは困難です。このツールはブラウザ内蔵の XML パーサーで文書を解析し、選んだインデント幅で出力し直します。属性、コメント、CDATA セクション、処理命令はそのまま保持されます。圧縮は逆に、要素間の空白を取り除きます。パーサーがブラウザ自身のものなので、不正な文書はブラウザと同じメッセージと位置で報告されます。

使い方

  1. XML を入力欄に貼り付けるか、サンプルを読み込みます。
  2. インデント 2 または 4 で「整形」を選ぶか、「圧縮」を選びます。
  3. 結果をコピーするか、表示されたエラーを直して再実行します。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

XML はどこかに送信されますか?
いいえ。解析と再出力はページ内の JavaScript が行うため、API のデータや設定ファイルが端末から出ることはありません。
RSS フィードやサイトマップ、SVG も整形できますか?
できます。いずれも XML 文書なので、名前空間や属性を保ったまま他のファイルと同じように整形されます。
解析に失敗するのはなぜですか?
XML は HTML より厳密です。すべてのタグを閉じ、属性値は引用符で囲む必要があり、裸の & は無効です。エラーメッセージが停止位置を示します。