カテゴリー: 開発ツール

JSON 差分ツール

サイト側で企画したツールツールが見つからない?

2 つの JSON をキー単位で比較

2 つの JSON を貼り付けると、どのキーが追加・削除・変更されたかを、それぞれのパス付きで正確に表示します。比較はブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。

差分: 3
- version: 3
+ version: 4
変更 — version
- tags[0]: "draft"
+ tags[0]: "final"
変更 — tags[0]
+ paid: true
追加 — paid

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

JSON を行単位で比較するとノイズが多くなります。整形し直したりキーの順番を変えたりしただけで、データが同じでも変更として表示されるためです。このツールは両方を解析して 2 つの構造を同時にたどるので、本当の差分だけが現れます。各結果には items[2].price のようにそこへ至るパスが付くため、元のファイルで見つけ直せます。

使い方

  1. 左側に元の JSON を貼り付けます。
  2. 右側に変更後の JSON を貼り付けます。
  3. 追加・削除・変更されたパスの一覧を読みます。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

JSON はどこかに送信されますか。
いいえ。どちらの文書もページ内の JavaScript が解析して比較します。アップロードも保存も一切ありません。
キーの順番は影響しますか。
いいえ。比較は構造単位なので、同じキーを持つオブジェクトは順番が違っても同一として扱われます。配列の順番は影響します。位置が配列の意味の一部だからです。
パスは何を表していますか。
文書のルートから変更された値までの経路です。オブジェクトのキーはドット、配列の位置は角かっこで表します。たとえば config.hosts[0].port のようになります。