カテゴリー: 開発ツール
CSV列抽出ツール
インデックスや列名を指定してCSVから特定の列だけを抽出します
CSVデータを貼り付け、残したい列を1始まりの位置または見出し名で指定すると、指定した順序でその列だけを含む小さなCSVを作成できます。処理はすべてブラウザ内で完結します。
3行から2列を抽出しました。
JSON
role,name Engineer,Ada Lovelace Admiral,Grace Hopper Tester,"Doe, John"
CSVをダウンロードCSVをダウンロード
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
列数の多いエクスポートデータは、次の作業に必要な列よりもはるかに多くの情報を含んでいることがよくあります。このツールは、カンマ・セミコロン・タブ区切りのCSVを、引用符付きフィールドも含めて解析し、列を位置(1、2、3…)で選ぶことも、先頭行が見出しであれば列名で選ぶこともできます。出力は指定した順序で列を並べるため、「3, 1」のように指定すれば、絞り込みと同時に並べ替えも行われます。
使い方
- CSVデータを入力欄に貼り付けるか、サンプルを読み込みます。
- 残したい列をカンマ区切りで、インデックスまたは見出し名で指定します。
- 生成されたCSVをコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 入力したCSVデータはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。解析と抽出はページ内で動作するJavaScriptによって行われるため、スプレッドシートのエクスポートデータがデバイスの外に出ることはありません。
- 位置ではなく列名で列を選ぶことはできますか。
- はい。「先頭行を見出しとして扱う」がオンになっていれば可能です。見出しのテキストをそのまま入力するか、いずれの場合も1始まりの列番号を使用できます。
- 指定した列が存在しない場合はどうなりますか。
- その列はスキップされ、出力の上に警告として名前が表示されます。入力ミスがあっても、気づかないまま空の列が生成されることはありません。