カテゴリー: 開発ツール
JSONフラット化ツール
ネストしたJSONをパス = 値の行にフラット化、または復元
ネストしたJSONドキュメントを、a.b[0].cのようなドットとブラケット表記を使って、末端の値ごとに1行のパス = 値にフラット化します。また、パス = 値の行のリストからネストしたJSONを復元することもできます。すべてブラウザ内で完結します。
5行
フラット化された行
name = "Ada Lovelace" address.city = "London" address.country = "UK" skills[0] = "Analysis" skills[1] = "Mathematics"
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
深くネストしたJSONは、目視で追ったり比較したり、フィールドごとに表計算ソフトに貼り付けたりするのが困難です。このツールはドキュメントを走査し、それぞれの末端の値について、そこに到達するために使う完全なパスを、多くのスクリプト言語で使われるのと同じドット/ブラケット表記で出力します。これにより users[0].email は検索やコピーができる1行になります。逆方向では、同じ行形式を受け取り、必要に応じて中間のオブジェクトや配列を作成しながらネストしたオブジェクトや配列を復元します。コードとして評価されることは一切なく、パスは単なるテキストとして解析されます。
使い方
- 「フラット化」または「復元」を選びます。
- ネストしたJSON、またはパス = 値の行を貼り付けるか、サンプルを読み込みます。
- フラット化された行、または復元されたJSONをコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 私のJSONはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。フラット化と復元はページ内で動作するJavaScriptで行われるため、データがデバイスの外に出ることはありません。
- JSONを復元するのにevalを使っていますか。
- いいえ。各パスは手作業でキーと配列インデックスに解析され、値はJSON.parseで読み取られるだけで、実行されることはありません。
- 空のオブジェクトや配列はどうなりますか。
- 空のオブジェクトや配列にはフラット化する末端の値がないため、{}や[]を値とする独自の行として保持され、同じ方法で復元されます。