カテゴリー: 開発ツール

Markdownフロントマターパーサー

サイト側で企画したツールツールが見つからない?

MarkdownファイルのYAMLフロントマターと本文を分離

---で区切られたYAMLフロントマターブロックから始まるMarkdownファイルを貼り付けると、そのメタデータをJSONとして解析し、下にある本文と分けて表示します。すべてブラウザ内でローカルに処理されます。

メタデータ(JSON)
本文
## What shipped

The dashboard now loads in under a second.

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

Jekyll、Hugo、Astroなどの静的サイトジェネレーターでは、投稿のタイトル・日付・タグなどのメタデータを、Markdownファイルの先頭にある---で囲まれたYAMLブロックに記述します。このツールはそのブロックを本文から分離してYAMLとして解析し、両方を表示するので、メタデータを確認したり本文だけを単独でコピーしたりできます。

使い方

  1. ---で始まるフロントマターを含むMarkdownファイルを貼り付けます。
  2. 解析されたメタデータをJSONとして確認します。
  3. メタデータと本文をそれぞれ個別にコピーします。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

フロントマターが無い場合はどうなりますか。
その旨が表示され、入力全体が本文として表示されます。何かを推測したり補ったりすることはありません。
TOMLやJSON形式のフロントマターにも対応していますか。
このツールはJekyll、Hugo、Astroの既定の形式であるYAML(---区切り)のフロントマターを解析します。TOML(+++区切り)には対応していません。
メタデータを編集してファイルを再構築できますか。
このツールは分離と表示のみを行います。メタデータブロックを編集・再整形してから本文の上に貼り戻したい場合は、YAMLフォーマッターをご利用ください。