カテゴリー: 開発ツール
YAMLフォーマッター
ブラウザ内でYAMLを整形・再インデント・検証
YAMLを一貫したインデントで整形し、必要に応じてマッピングのキーをアルファベット順に並べ替え、入力中に構文エラーを検出します。解析と書き換えはすべてブラウザ内で行われます。
整形後のYAML
ここに結果が表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
YAMLは空白の扱いに敏感なため、手作業で編集したり別のツールからコピーしたりすると、インデントが不揃いになりがちです。このツールは文書を解析し、指定したインデント幅で書き直すと同時に、構文エラーがあればどこで発生したかを報告します。
使い方
- YAMLを貼り付けます。
- 2スペースか4スペースかのインデントと、キーを並べ替えるかどうかを選びます。
- 整形されたYAMLをコピーします。解析できない場合はエラー内容を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- YAMLをJSONに変換できますか。
- いいえ、出力はYAMLのままです。JSON形式が必要な場合は、YAML to JSONツールをご利用ください。
- キーを並べ替えるとファイルの意味が変わりますか。
- 単純なマッピングであれば変わりません。ほとんどのパーサーにとって、YAMLマップ内のキーの順序に意味はありません。ただし、慣例としてキーの順序を読み取るツールもあるため、他のツールが依存しているファイルを並べ替える前には確認してください。
- 1つのファイルに複数のドキュメントが含まれる場合は対応していますか。
- このフォーマッターは入力内の最初のYAMLドキュメントのみを読み取ります。---で区切られた複数のドキュメントを含むファイルは、それぞれ分割してから整形してください。