カテゴリー: 開発ツール
データ URI ジェネレーター
テキストやファイルを data: URI に変換
テキストを貼り付けるかファイルを選び、メディアタイプを設定すると、CSS・HTML・JSON にそのまま埋め込める data: URI が得られます。ファイルの読み込みとエンコードはすべてブラウザ内で行われ、デバイスの外に出ることはありません。
出力
data:text/plain;base64,SGVsbG8sIHdvcmxkIQ==
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
data: URI はファイルのバイト列をそのまま URL の中に埋め込むもので、小さなアイコンやフォントを別リクエストにせずスタイルシートに同梱できます。このツールは入力したテキストか選択したファイルのどちらからでも data: URI を生成します。ファイルは生のバイト列がパーセントエンコードで壊れやすいため常に base64 でエンコードし、テキストはどちらの方式でも選べます。アップロードは一切なく、ファイルの読み込みはブラウザ自身の FileReader API を使い、エンコードもローカルで実行されます。
使い方
- ソースとしてテキストかファイルを選びます。
- 推測されたメディアタイプが希望と違う場合は設定し直します。
- 生成された data: URI をコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- されません。ファイルはブラウザによって読み込まれエンコードされ、どこにも送信されません。
- なぜファイルは常に base64 エンコードされるのですか?
- 任意のバイナリデータはパーセントエンコードでは正しく保持できないため、ファイルには base64 が確実な選択肢です。プレーンテキストはどちらの方式も使えます。
- サイズに制限はありますか?
- 実用上の制限のみです。data: URI が大きくなるほど周囲の CSS や HTML も重くなるため、アイコンや短いスニペットなど小さなアセット向きです。