カテゴリー: 開発ツール
データ URI パーサー
data: URI をメディアタイプと内容に分解
data: URI を貼り付けると、メディアタイプ、文字コード、base64 エンコードかどうか、バイト数、そしてテキストとして読める場合はデコード結果を確認できます。解析はすべてブラウザ内で行われます。
デコード結果
Hello, world!
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
data: URI にはメディアタイプ、任意の文字コード、ペイロードが base64 かどうか、そしてペイロード自体という複数の情報が詰め込まれています。このツールはそれらを分解しペイロードをデコードすることで、渡された URI が実際に主張どおりの内容を含んでいるかを、ブラウザのアドレスバーに貼り付ける前に確認できます。
使い方
- data: URI を貼り付けます。
- メディアタイプ、文字コード、エンコーディングを確認します。
- テキストであればデコード結果をコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 何かがアップロードされますか?
- されません。文字列はページ上で動作する JavaScript によって解析・デコードされます。
- 内容がテキストでない場合はどうなりますか?
- その場合でもメディアタイプとバイト数は表示されますが、画像などのバイナリコンテンツについては文字化けしたテキストの代わりに注意書きが表示されます。
- なぜ文字コードが「指定なし」と表示されるのですか?
- data: URI に文字コードのパラメーターが含まれるのは、それを作った側が明示的に追加した場合だけです。特に base64 のペイロードはエンコード自体でバイト列が確定するため、文字コードなしで作られることがほとんどです。