カテゴリー: 開発ツール
CSVからJSON Linesへ
CSVの行をJSON Lines(JSONL/NDJSON)に変換
CSVデータを貼り付けると、各行を1行ずつ独立したJSONオブジェクトに変換します(JSON Lines / NDJSON)。先頭行をヘッダーとして扱うオプションもあります。すべてブラウザ内で完結します。
行数: 2
JSON Lines
{"name":"Ada","role":"Engineer","active":"true"}
{"name":"Grace","role":"Scientist","active":"true"}このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
JSON Linesは、ログファイル、ストリーミングパイプライン、一括インポートAPIでよく使われる形式です。各行がそれ自体で有効なJSON値になっているため、利用側はファイル全体を先に解析しなくても1行ずつ処理できます。このツールは、カンマや引用符を含む引用フィールドも含めてスプレッドシートと同じ方法でCSVを解析し、ヘッダー名をキーとしたJSONオブジェクトをデータ行ごとに1つ出力します。ヘッダーがなくフィールド名が付けられない場合は、行ごとに1つのJSON配列を出力します。
使い方
- CSVデータを貼り付けるか、例を読み込みます。
- 先頭行が列名を保持している場合はヘッダー行のトグルをオンにします。
- JSON Linesの結果をコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- CSVはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。解析はページ内で動作するJavaScriptで行われるため、貼り付けた内容が端末の外に出ることはありません。
- ヘッダー行がない場合はどうなりますか。
- オブジェクトのキーとして使える列名がないため、各行はそのままセルの値を順番に並べたJSON配列になります。
- 引用符で囲まれたCSVフィールドはどう扱われますか。
- カンマや改行、エスケープされた`""`を含むものも含め、二重引用符で囲まれたフィールドは、スプレッドシートアプリケーションが読み取るのと同じ方法で解析されます。