カテゴリー: 開発ツール
JSONからPropertiesへ
JSONオブジェクトをJavaの.propertiesテキストに変換
JSONオブジェクトを貼り付けるとJava形式の.propertiesテキストを生成します。入れ子のオブジェクトをドット区切りのキーに平坦化するオプションもあります。すべてブラウザ内で完結します。
Propertiesテキスト
debug=false server.host=localhost server.port=8080
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
これはProperties to JSONの逆の処理です。平坦化がオンの場合、入れ子のオブジェクトは再帰的にたどられ、すべての末端の値がそれぞれ独自の`key.subkey=value`の行になります。これはSpringをはじめとするほとんどのJavaツールが、階層的な設定をフラットなpropertiesファイルで表現する方法です。平坦化がオフの場合、トップレベルのキーのみが書き出され、入れ子のオブジェクトの値はその行にリテラルなJSONテキストとして埋め込まれます。
使い方
- JSONオブジェクトを貼り付けるか、例を読み込みます。
- 平坦化をオンにすると入れ子のオブジェクトがドット区切りのキーに展開され、オフにするとトップレベルのみが保持されます。
- .propertiesの結果をコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- JSONはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。生成はページ内で動作するJavaScriptで行われるため、貼り付けた内容が端末の外に出ることはありません。
- 特殊文字はどのように扱われますか。
- 値の中のバックスラッシュ、改行、コロン、等号はエスケープされ、読み込み直したときにその行が有効な.propertiesのエントリとして保たれるようになっています。
- 配列はどうなりますか。
- 配列の値はインデックス付きのキーではなく、カンマ区切りの1行として書き出されます。単純な設定リストであればこれで十分です。