カテゴリー: 開発ツール
CSV to YAMLコンバーター
CSV、セミコロン区切り、タブ区切りの行をブラウザ内でYAMLに変換
カンマ、セミコロン、タブ区切りの行を貼り付けるとYAMLが得られます。ヘッダー行を指定すると、それが各オブジェクトのキーになります。変換はすべてブラウザ内で行われます。
CSVを貼り付けるとYAMLに変換されます。
YAML
ここに結果が表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
このツールは、引用符で囲まれたフィールドも含め、表計算ソフトと同じ方法で区切り文字付きの行を解析し、結果をYAMLとして書き出します。1行目がヘッダーの場合はマッピングのリストに、そうでない場合はリストのリストになります。エクスポートした表データを、表計算ソフトを経由せずに設定ファイルやフィクスチャに変換したいときに便利です。
使い方
- 入力欄に区切り文字付きの行を貼り付けます。
- 区切り文字と、1行目をヘッダーとして扱うかどうかを選択します。
- 生成されたYAMLをコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- データはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。解析とYAMLの生成はどちらもブラウザのタブ内でJavaScriptによって行われるため、サーバーに送信されることはありません。
- ヘッダー行がない場合はどうなりますか。
- キーとして使える情報がないため、各CSV行はマッピングではなくYAMLの値のリストになります。
- どのYAMLライブラリを使用していますか。
- このサイトのJSON to YAMLコンバーターと同じjs-yamlを使用しており、変換対象を貼り付けたときにのみ必要に応じて読み込まれます。