カテゴリー: 開発ツール
Markdown Table to JSONコンバーター
MarkdownのパイプテーブルをブラウザでJSON配列に変換
Markdownのパイプテーブルを貼り付けると、ヘッダー行をキーとするオブジェクトのJSON配列が得られます。変換はすべてブラウザ内で行われます。
3 行を変換しました。
JSON
[
{
"Name": "Ada Lovelace",
"Role": "Engineer",
"Team": "Blue"
},
{
"Name": "Grace Hopper",
"Role": "Admiral",
"Team": "Green"
},
{
"Name": "Escaped \\| pipe",
"Role": "Tester",
"Team": "Blue"
}
]このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
このツールは、このサイトのMarkdownテーブルフォーマッターと同じ方法で、ヘッダー行、`---`のセパレーター行、そして各データ行を解析し、各データ行をヘッダーセルをキーとするJSONオブジェクトに変換します。READMEやWikiのテーブルから構造化データをすばやく取り出すのに便利です。
使い方
- ヘッダー行とセパレーター行を含むMarkdownテーブルを貼り付けます。
- 下に生成されたJSON配列を確認します。
- 生成されたJSONをコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- データはどこかにアップロードされますか。
- いいえ。解析と整形はどちらもブラウザのタブ内でJavaScriptによって行われるため、サーバーに送信されることはありません。
- 2つの列が同じヘッダー名を持つ場合はどうなりますか。
- オブジェクトのキーは一意である必要があるため、同じヘッダー名を持つ後の列が各行のJSONオブジェクトで先の列を上書きします。
- なぜセパレーター行が必要なのですか。
- 2行目の`---`の行こそが、パイプ記号を含む単なるテキストではなくMarkdownテーブルであることを示す印であるため、解析を成功させるにはこの行が必要です。