カテゴリー: 開発ツール
正規 URL ビルダー
URL を rel=canonical 用の正規候補に正規化
URL を貼り付け、https の強制、www. の削除または保持、末尾スラッシュの追加または削除、クエリ文字列やフラグメントの削除といったオプションを選ぶと、正規化された正規 URL を作成できます。すべてブラウザ内で完結します。
正規 URL
https://example.com/Blog/Post/?ref=homepage
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
検索エンジンは、正規 URL で指定されない限り、http と https、www と非 www、末尾スラッシュの有無といったページの各バリエーションを別々の URL として扱います。このツールは、スキーム、ホストの大文字小文字、www プレフィックス、末尾スラッシュ、そして必要に応じてクエリ文字列とフラグメントに一貫した正規化ルールを適用し、どの URL バリエーションも rel=canonical タグに使える1つの正規候補に変換します。
使い方
- 正規化したい URL を入力欄に貼り付けます。
- https を強制するか、www プレフィックスを調整するか、末尾スラッシュのルールを設定します。
- 必要に応じてクエリ文字列やフラグメントを削除し、生成された正規 URL をコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- URL はどこかに送信されますか?
- いいえ。正規化はブラウザ組み込みの URL パーサーを使って行われるため、サーバーへの送信は発生しません。
- この正規 URL を Google が必ず使ってくれますか?
- いいえ。Google は rel=canonical タグを強いヒントとして扱いますが、指示として絶対視するわけではありません。ただし、一貫して正規化された URL は、そのヒントの信頼性を大きく高めます。
- クエリ文字列は常に削除すべきですか?
- クエリパラメータがページの中核となる内容を変えない場合に限ります。パラメータが実質的に異なるコンテンツを選択する場合は、正規 URL にそのまま残してください。