カテゴリー: 開発ツール
Punycodeドメイン変換ツール
国際化ドメイン名をUnicodeとPunycodeの間で変換します
国際化ドメイン名を、UnicodeからASCII互換のxn--(Punycode)形式へ、またはその逆へ、ラベルごとに変換します。すべてブラウザ内で完結します。
結果
xn--mnchen-3ya.de
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
DNS自体が扱えるのはASCIIのみであるため、münchen.deのようにアクセント記号や非ラテン文字を含むドメイン名は、RFC 3492のPunycodeアルゴリズムによって生成されたASCII互換のxn--ラベルとして保存・伝送されます。このツールはドメインを一方向、もしくは逆方向に、ラベル単位で変換するため、ブラウザのアドレスバーやDNSレコードが実際に何を指しているかを正確に確認できます。
使い方
- 「UnicodeからASCIIへ」または「ASCIIからUnicodeへ」を選択します。
- ドメインを入力欄に貼り付けます。
- 変換結果に問題がなければコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- xn--というプレフィックスは何を意味しますか。
- Punycodeによって生成されたASCII互換エンコーディング(ACE)のドメインラベルであることを示します。それ以降の部分は、元のUnicodeラベルをPunycodeでエンコードしたものです。
- 変換はドメイン全体に対して行われますか、それとも1つのラベルだけですか。
- ドメイン全体が対象です。ドット区切りの各ラベルはそれぞれ独立して変換されるため、サブドメインと親ドメインの一方だけに非ASCII文字が含まれる場合でも、両方とも正しく処理されます。
- PunycodeはURLエンコードと同じものですか。
- いいえ、異なります。URLエンコード(パーセントエンコーディング)はURL内で使用するためにバイトをエスケープするものですが、PunycodeはASCIIのみのDNS名前空間でUnicodeドメインラベルを表現するための、独立したアルゴリズムです。