カテゴリー: 開発ツール
YAMLフロントマター生成ツール
キーと値の行と本文から、Markdownのフロントマターを作成します
シンプルな「キー: 値」の行と本文から、YAMLフロントマター付きのMarkdownファイルを作成します。すべてブラウザ内で完結し、フロントマターを読み取るあらゆる静的サイトジェネレーターで利用できます。
フロントマター付きMarkdown
--- title: My First Post date: 2026-01-15 tags: [guide, release] draft: false --- ## Introduction Write the post body in Markdown here.
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
JekyllやHugo、Astroなどの静的サイトジェネレーターは、Markdownファイル冒頭の---で区切られたYAMLブロックからページのメタデータを読み取ります。このツールは、シンプルな「キー: 値」の行をそのブロックに変換し、YAMLの規則上必要な場合にのみ値を引用符で囲み、カンマ区切りの値をフロー形式のリストに変換します。たとえばtags: ガイド, リリースという行はtags: [ガイド, リリース]になります。
使い方
- 1行につき1つのフィールドを「キー: 値」の形式で入力します。例: title: 最初の投稿
- リスト形式のフィールドにはtags: ガイド, リリースのようにカンマ区切りの値を使います。
- フィールドの下にMarkdown本文を入力します。
- フロントマターと本文を含む生成済みファイルをコピーします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- tagsのようなリスト値はどうやって生成しますか。
- 項目をカンマで区切って入力すると(例: tags: ガイド, リリース)、YAMLのフロー形式リストとして出力されます: tags: [ガイド, リリース]。
- 値は自動的に引用符で囲まれますか。
- 必要な場合のみ囲まれます。単純な単語や数値は引用符なしのまま出力され、YAMLが誤って解釈しかねない記号を含む値だけがダブルクォートで囲まれます。
- どの静的サイトジェネレーターで使えますか。
- ---で区切られたYAMLフロントマターを読み取るジェネレーターであれば、Jekyll、Hugo、Astro、Eleventy、Gatsbyを含め、どれでも利用できます。