カテゴリー: 日付と時刻
週番号計算ツール
任意の日付のISO週番号・週年・曜日を調べる
任意の日付のISO-8601週番号と週年を、曜日・年間通算日・その週の月曜から日曜までの範囲とあわせて調べられます。日付を選ぶとその場でローカルに計算されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
ISO-8601規格では、週は月曜日から始まり1から52または53まで番号が振られ、その年最初の木曜日を含む週が第1週と定義されます。このルールにより、ある日付が前年や翌年の週番号に属することがあるため、このツールでは週年をカレンダー上の年とは別に表示します。あわせて曜日、その年の何日目にあたるか、そしてその日が属する週の月曜から日曜までの正確な範囲も表示します。
使い方
- 日付欄で日付を選びます。
- ISO週番号・週年・曜日を確認します。
- その週の月曜から日曜までの範囲を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 週年がカレンダー上の年と異なることがあるのはなぜですか。
- ISOの週は必ず月曜日から始まり、1月最初の木曜日を含む週が第1週と定義されるため、12月末の数日が翌年の第1週に含まれたり、1月初めの数日が前年の第52週または第53週に含まれたりすることがあります。
- 週が日曜始まりになる米国式の慣習を使っていますか。
- いいえ。このツールはヨーロッパの多くの国や大半のソフトウェアシステムで使われる国際規格ISO-8601に従っており、週は月曜日から始まります。
- 入力した日付はどこかに送信されますか。
- いいえ。すべてブラウザ内でローカルに計算されます。