カテゴリー: 計算ツール

抵抗器カラーコード計算機

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4本帯・5本帯の抵抗器のカラーコードをデコード

4本帯または5本帯の抵抗器の各帯の色を選択すると、抵抗値(オーム)と許容範囲が表示されます。

抵抗値1 kΩ ±5%
許容範囲950 Ω – 1.05 kΩ

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

固定抵抗器には、印刷された数字ではなくカラーバンドが使われています。塗料はインクよりも熱や取り扱いに強いためです。各数字帯は有効数字を、乗数帯は結果の桁を、許容差帯は実際の値が印刷値からどれだけずれてよいかを示します。

使い方

  1. お手持ちの抵抗器に合わせて4本帯か5本帯を選びます。
  2. 端に近い帯から順に、各帯の色を選択します。
  3. 下に表示される抵抗値と許容範囲を確認します。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

どちらの端から読み始めればよいですか。
抵抗器の端に最も近い帯から読み始めます。許容差帯(通常は金または銀)は他の帯より少し間隔が空いており、反対側の端に最後に位置します。
4本帯と5本帯の違いは何ですか。
4本帯抵抗器は有効数字帯が2本で、その後に乗数帯と許容差帯が続きます。5本帯抵抗器はより高精度なため有効数字帯が3本あり、同様に乗数帯と許容差帯が続きます。
許容差帯は何を意味しますか。
許容差はメーカーが保証する精度を示します。許容差5%(金)の1kΩ抵抗器は、950Ωから1,050Ωの範囲であれば規格内です。