カテゴリー: 計算ツール
分圧回路計算機
2つの直列抵抗から出力電圧と電流を計算
入力電圧と2つの直列抵抗値を入力すると、その接続点での出力電圧と分圧回路に流れる電流を計算します。
出力電圧8 V
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このツールでできること
分圧回路とは、電源に直列接続された2つの抵抗器で、その中間から出力を取り出す回路です。出力電圧は、入力電圧に下側抵抗と合計抵抗の比を掛けたものです:Vout = Vin × R2 / (R1 + R2)。
使い方
- 入力電圧を入力します。
- R1(電源側の抵抗)とR2(グラウンド側の抵抗)を入力します。
- 下に表示される出力電圧と電流を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- R1とR2はどちらがどちらですか。
- R1は入力電圧と出力タップの間、R2は出力タップとグラウンドの間にあります。R1に対してR2が大きいほど出力電圧は高くなります。
- 出力に接続された負荷は考慮されますか。
- いいえ。これは無負荷(開放)時の出力電圧を計算します。R2と並列に負荷を接続すると追加の電流が流れて出力電圧が下がるため、負荷付きの分圧回路では、負荷自体の抵抗に対してR2をかなり小さくする必要があります。
- レギュレータではなく分圧回路を使う理由は何ですか。
- 抵抗分圧回路は単純で安価ですが、電力を消費し負荷がかかると電圧が下がるため、センサーのバイアスやマイコンのアナログ入力向けの信号スケーリングなど低電流の用途に向いており、回路に直接電力を供給する用途には向きません。