カテゴリー: 計算ツール
最大公約数・最小公倍数計算機
最大公約数と最小公倍数を計算
2つの整数を入力すると、その最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を求めます。
最大公約数(GCD)は、2つの数値をどちらも割り切れる最大の数です。最小公倍数(LCM)は、2つの数値のどちらでも割り切れる最小の数です。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
最大公約数は、2つの入力値をどちらも余りなく割り切れる最大の整数です。最小公倍数は、2つの入力値のどちらでも余りなく割り切れる最小の整数です。どちらもユークリッドの互除法を用いて正確に計算され、分数の約分、繰り返しイベントのスケジューリング、比の問題などに役立ちます。
使い方
- 1つ目の整数を入力します。
- 2つ目の整数を入力します。
- 下に表示されるGCDとLCMを確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- GCDはどのように計算されますか。
- ユークリッドの互除法を用います。大きい方の数を、大きい方を小さい方で割った余りに置き換える操作を、余りが0になるまで繰り返します。最後に得られた0でない余りがGCDです。
- LCMはGCDとどのような関係がありますか。
- LCMは、2つの数の積をGCDで割った値に等しく、ここでは正確な多倍長整数演算を用いて計算されるため、大きな入力値でも精度が失われることはありません。
- 負の数を入力した場合はどうなりますか。
- GCDとLCMは慣例上正の整数に対して定義されるため、計算には絶対値が使われます。また、0はすべての数がそれを割り切ってしまい最大公約数が存在しないため、入力として受け付けられません。