カテゴリー: 計算ツール

剰余計算機

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除算の余りを、切り捨て式と切り詰め式の両方で計算

被除数と除数を入力すると、除算の余りを「切り捨て(floored)」と「切り詰め(truncated)」の両方の方式で求めます。

a mod b(切り捨て、符号は除数に従う)2
a % b(切り詰め、符号は被除数に従う)-1商(a ÷ b の切り捨て)-3

切り捨て(floored)と切り詰め(truncated)の結果は、被除数と除数の符号が異なる場合にのみ違いが生じます。多くのプログラミング言語では、切り詰めた剰余が返されます。

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

剰余は、ある整数を別の整数で割ったときに残る余りです。この計算機は、被除数と除数の符号が異なる場合に結果が食い違う2つの方式を示します。切り捨て(floored)方式は常に除数の符号に従う数学的な慣例であり、切り詰め(truncated)方式は被除数の符号に従うもので、多くのプログラミング言語における%演算子の挙動に一致します。

使い方

  1. 割られる数(被除数)を入力します。
  2. 割る数(除数)を入力します。ただし0は使用できません。
  3. 切り捨てによる剰余、切り詰めによる剰余、商を確認します。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

なぜ2種類の余りがあるのですか。
切り捨て(floored)方式と切り詰め(truncated)方式は、被除数と除数の符号が異なる場合にのみ結果が異なります。例えば -7 mod 3 は、切り捨て方式では2になりますが、切り詰め方式では-1になります。
自分が使っているプログラミング言語ではどちらが使われますか。
JavaScript、Java、Cを含む多くのC系言語では、%演算子に切り詰め除算が使われます。一方Pythonの%演算子は、その数学的定義に沿って切り捨て方式を採用しています。
ここで表示される商とは何ですか。
被除数を除数で割った値を負の無限大方向に丸めた、切り捨て(floor)の商です。除数が被除数の中に何回入るかを表す整数です。