カテゴリー: 計算ツール
砂計算機
プロジェクトに必要な砂の体積と重量を計算
施工する範囲の縦・横・深さを入力すると、必要な砂の体積、任意で重量を見積もります。
必要な体積(ロス込み)0.66
長さ・幅・深さはすべて同じ単位を使用してください。体積はその単位の3乗で表示されます。重量は、0より大きい密度(同じ立方単位あたりの重量)を入力した場合にのみ表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
この計算機は、縦・横・深さを掛け合わせて体積を求め、締め固めやこぼれを見込んだロス率を加えます。さらに、使用する砂の単位体積あたりの重量を入力すると、体積にその密度を掛け合わせて総重量を見積もります。
使い方
- 縦・横・深さを1つの統一された単位で入力します。
- 締め固めやこぼれを見込んだロス率を入力します。
- 任意で、使用する砂の単位体積あたりの重量を入力します。
- 必要な体積、および入力した場合は必要な重量を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 深さはどの単位で入力すればよいですか。
- 縦・横と同じ単位を使用してください。縦と横をメートルで入力する場合、深さも例えばペイバー用の砂の5cmの層なら0.05のようにメートルで入力し、体積は立方メートルで表示されます。
- 単位体積あたりの重量はどこで確認できますか。
- 販売業者は通常「1立方メートルあたり1.5トン」や「1立方ヤードあたり2,700ポンド」のような密度を提示しています。体積の結果と同じ立方単位でその数値を入力してください。
- 締め固めを考慮してどのくらい多めに見積もればよいですか。
- ペイバーの下やサンドボックスで締め固める砂であれば5〜10%が目安です。下地が不均一な場合は、より余裕を持たせると安心です。