カテゴリー: 計算ツール
壁紙計算機
必要な壁紙のロール数を計算
壁紙を貼る壁の面積と、ロール1本の幅・長さを入力すると、購入すべきロール数を見積もります。
購入すべきロール数7
ロールの幅と長さは同じ長さの単位を使用し、壁面積はその単位の2乗で入力してください。ロス率を加算したうえで、ロール数は切り上げて表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
この計算機は、ロールの幅と長さを掛け合わせてロール1本あたりの施工可能面積を求め、壁面積に柄合わせやトリミング分のロス率を加えたうえで、その値を割って切り上げます。壁紙はロール単位で販売されているため、このように処理されます。
使い方
- 壁紙を貼る予定の壁の総面積を入力します。
- ロール1本の幅と長さを入力します。
- 柄合わせやトリミング分を見込んだロス率を入力します。
- 購入すべきロール数を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- ロス率はどのくらいに設定すればよいですか。
- 無地の壁紙をシンプルな壁に貼る場合は10%が目安です。柄の繰り返し(リピート)が大きい壁紙は、柄を合わせるために余分なトリミングが必要になるため、15〜20%以上が必要になることがよくあります。
- ロールの幅と長さはどこで確認できますか。
- いずれもロールのラベルやパッケージにメートルまたはフィートで記載されています。標準的なロールは幅約0.53メートル、長さ約10メートルであることが多いです。
- 柄のリピートは直接考慮されていますか。
- いいえ、柄のリピートはロス率の中に織り込む形になります。リピートが大きいほど、壁紙の継ぎ目で柄を合わせるために各ロールからより多くの部分を切り落とす必要があるため、ロス率を高く設定してください。