カテゴリー: 計算ツール

壁紙計算機

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必要な壁紙のロール数を計算

壁紙を貼る壁の面積と、ロール1本の幅・長さを入力すると、購入すべきロール数を見積もります。

購入すべきロール数7
ロール1本あたりの施工可能面積5.3ロスを含めた面積33

ロールの幅と長さは同じ長さの単位を使用し、壁面積はその単位の2乗で入力してください。ロス率を加算したうえで、ロール数は切り上げて表示されます。

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

この計算機は、ロールの幅と長さを掛け合わせてロール1本あたりの施工可能面積を求め、壁面積に柄合わせやトリミング分のロス率を加えたうえで、その値を割って切り上げます。壁紙はロール単位で販売されているため、このように処理されます。

使い方

  1. 壁紙を貼る予定の壁の総面積を入力します。
  2. ロール1本の幅と長さを入力します。
  3. 柄合わせやトリミング分を見込んだロス率を入力します。
  4. 購入すべきロール数を確認します。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

ロス率はどのくらいに設定すればよいですか。
無地の壁紙をシンプルな壁に貼る場合は10%が目安です。柄の繰り返し(リピート)が大きい壁紙は、柄を合わせるために余分なトリミングが必要になるため、15〜20%以上が必要になることがよくあります。
ロールの幅と長さはどこで確認できますか。
いずれもロールのラベルやパッケージにメートルまたはフィートで記載されています。標準的なロールは幅約0.53メートル、長さ約10メートルであることが多いです。
柄のリピートは直接考慮されていますか。
いいえ、柄のリピートはロス率の中に織り込む形になります。リピートが大きいほど、壁紙の継ぎ目で柄を合わせるために各ロールからより多くの部分を切り落とす必要があるため、ロス率を高く設定してください。