カテゴリー: 計算ツール
床材計算機
必要な床材の箱数を計算
部屋の縦横の長さと1箱あたりの施工可能面積を入力すると、購入すべき床材の箱数を見積もります。
購入すべき箱数11
1箱あたりの施工面積は、部屋の縦横の長さと同じ面積の単位を使用してください。ロス率を加算したうえで、箱数は切り上げて表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
この計算機は、部屋の縦の長さと横の長さを掛け合わせて面積を求め、カットや端材分のロス率を加えたうえで、1箱あたりの施工可能面積で割って切り上げます。床材は箱単位で販売されているため、このように処理されます。
使い方
- 部屋の縦の長さと横の長さを入力します。
- パッケージに記載された1箱あたりの施工可能面積を入力します。
- カットや端材分を見込んだロス率を入力します。
- 購入すべき箱数を確認します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- ロス率はどのくらいに設定すればよいですか。
- シンプルな長方形の部屋であれば10%が目安です。角が多い部屋、斜めの壁がある部屋、板を斜めに配置するレイアウトでは15%以上が必要になることがよくあります。
- 1箱あたりの施工可能面積はどこで確認できますか。
- 床材のパッケージには「1箱あたり2.2平方メートル」や「1箱あたり24平方フィート」のように、1箱で施工できる面積が記載されています。部屋の縦横の長さにも同じ単位を使用してください。
- ラミネート、ビニール、無垢材のどれにも使えますか。
- はい、この計算は部屋の面積と1箱あたりの施工面積のみに基づいているため、決まった施工面積の箱で販売されている床材であればどの種類にも適用できます。