カテゴリー: 開発ツール
ULID生成ツール
辞書順にソート可能なULIDをローカルで生成します
ULID(ミリ秒タイムスタンプをCrockford Base32でエンコードした128ビットの識別子)を生成します。文字列としてのソート順が作成順と一致します。すべてブラウザ内で完結します。
ULID を 0 件
ここに結果が表示されます。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
ULIDは48ビットのタイムスタンプと80ビットの乱数を組み合わせ、それ全体をCrockford Base32(大文字小文字を区別せず、紛らわしい文字を含まず、URLセーフ)でエンコードしたものです。タイムスタンプが先頭にあるため、ULIDをアルファベット順にソートすると作成時刻順にもソートされ、データベースキーやイベントIDにおいてUUID v4に代わる人気の選択肢となっています。
使い方
- 生成するULIDの件数を設定します(1〜100)。
- モノトニック順序をオンにすると、同じミリ秒内に生成されたIDでも厳密な昇順を保てます。
- 「生成」を押して新しいセットを作成し、一覧をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- ULIDはUUIDとどう違いますか。
- 標準的なUUID v4は完全にランダムです。ULIDはミリ秒タイムスタンプから始まるためIDが作成順にソートされ、さらにハイフン区切りの16進数ではなくCrockford Base32で表記されるため、より短く読み上げやすくなっています。
- 「モノトニック」とは何をするものですか。
- 同じミリ秒内に生成された2つのULIDは、本来なら無関係なランダムな末尾を持つことになります。モノトニック順序は、直前のランダム部分に1を加えることでこれを防ぐため、時計の分解能より速く生成されたセットでも、生成された順序どおりにソートされます。
- ULIDは公開の識別子として使っても安全ですか。
- はい、UUIDと同じ意味で安全です。80ビットの乱数を持っており、推測することは現実的ではありません。ただし、おおよその作成時刻も明らかになる点には注意してください。