カテゴリー: 計算ツール
関数電卓
三角関数・対数・メモリ機能を備えた、ブラウザ内で動く電卓
括弧・べき乗・三角関数・対数関数・メモリキーを使った式を、度数法または弧度法で計算します。すべてブラウザ内で完結し、eval()は一切使いません。
ここに結果が表示されます。
式はブラウザ内の小さなパーサーで評価されます(eval()は使いません)。入力内容がどこかに送信されることはありません。
このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。
このツールでできること
この電卓は、入力またはタップされた内容をeval()やFunction()コンストラクタに渡すのではなく、式の木構造に解析してから直接評価するため、貼り付けた式が任意のコードとして実行されることはありません。標準的な演算子、括弧、べき乗、sin・cos・tan・asin・acos・atan・sqrt・log・ln・exp・abs関数、定数piとe、三角関数用の度数法・弧度法の切り替え、そしてM+・M-・MR・MCを備えた単一のメモリレジスタに対応しています。
使い方
- キーボードで式を入力するか、ボタンをタップして組み立てます。
- 三角関数を使う前に度数法と弧度法を切り替えます。角度の解釈が変わるためです。
- =を押して計算するか、M+・M-・MR・MCを使ってメモリレジスタへの加算・減算・呼び出し・消去を行います。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。
よくある質問
- 式はeval()で評価されますか。
- いいえ。トークンに分解され、このツール専用に書かれた小さな再帰下降パーサーで評価されるため、計算できるのは算術演算と挙げられている関数だけで、任意のJavaScriptが実行されることはありません。
- 度数法と弧度法の切り替えは何が違いますか。
- sin・cos・tanとその逆関数が角度をどう解釈し、どう返すかが変わります。度数法は0〜360の形式の値を想定・返却し、弧度法は0〜2πという数学的な慣習を使います。
- M+・M-・MR・MCは何をしますか。
- M+は現在の結果をメモリレジスタに加算し、M-はそれを減算し、MRは保存されている値を式に挿入し、MCはレジスタを0に消去します。物理的な電卓と同じく、レジスタは1つだけです。