カテゴリー: 計算ツール

標準偏差計算ツール

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数値のリストから標本標準偏差と母標準偏差を求める

貼り付けた数値から、標本標準偏差と母標準偏差、分散、平均、合計、最小値、最大値をブラウザー内で計算します。

値はカンマ、スペース、セミコロン、改行のいずれかで区切ってください。

標本標準偏差(s)2.13809
件数8合計40平均5最小値2最大値9範囲7標本標準偏差(s)2.13809標本分散(s²)4.571429母標準偏差(σ)2母分散(σ²)4
結果
件数: 8
合計: 40
平均: 5
最小値: 2
最大値: 9
標本標準偏差(s): 2.13809
標本分散(s²): 4.571429
母標準偏差(σ): 2
母分散(σ²): 4

それぞれの計算方法

  • 標本:偏差の二乗和を n − 1 で割ります。数値がより大きな集団の一部であるときに使います。
  • 母集団:n で割ります。数値が対象とする集団のすべてであるときに使います。

すべてこの端末上で計算され、数値がアップロードされることはありません。

このページの処理はすべてブラウザ内で行われます。アップロードは一切ありません。

このツールでできること

手元にある形のまま値のリストを貼り付けてください — 表計算からのカンマ区切り、ログからのスペース区切り、1 行に 1 つ。まとめて求められることの多い記述統計量、すなわち個数、合計、平均、最小値、最大値、範囲、そして分散と標準偏差の両方の形が返ります。両方を同時に示すのは意図的です。標本の値は n − 1 で、母集団の値は n で割り、どちらが正しいかは、その数値が集団のすべてなのか、より大きな集団の一部なのかだけで決まります。片方だけを出せば、その判断を黙って代わりに下してしまうことになります。

使い方

  1. 数値を貼り付けるか入力します。カンマ、スペース、セミコロン、改行のいずれかで区切ります。
  2. 大きく表示する値として、標本か母集団かを選びます。
  3. その下にある統計量の一覧を確認し、必要なら要約をコピーします。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存・共有されることはなく、タブを閉じれば消えます。

よくある質問

標本標準偏差と母標準偏差の違いは何ですか?
割る数です。母集団は偏差の二乗和を n で割り、完全に測定し終えた集団を記述します。標本は n − 1 で割り — ベッセルの補正 — 一部からより大きな集団のばらつきを推定します。
どちらを使えばよいですか?
対象とする集団のすべてが手元にあるとき、たとえば 1 クラス全員の点数なら母集団です。より大きなものを代表しているとき、たとえば何百万件も処理するサービスから取った 40 件の応答時間なら標本です。
どの区切り文字が使えますか?
カンマ、スペース、タブ、セミコロン、縦棒、改行が使えるので、表計算の列やログの行からそのまま貼り付けられます。その代わり 1,234 は千二百三十四ではなく 2 つの値として扱われます。
分散も表示されますか?
はい。標本分散(s²)と母分散(σ²)の両方を、それぞれの平方根と並べて表示します。
数値はアップロードされますか?
いいえ。ブラウザー内で解析・計算され、数値でないものは黙ってゼロとして数えるのではなく、無視した項目として一覧に示されます。